ボーネルンド|ファースト シェイプパズル

https://kosodatekobe.com/2021/07/12/婆と孫の初ガーデンズ/

つづき。

チッチ、いつものお昼寝時間はとうに過ぎているのにまだ寝ません。
それでは、とお次はボーネルンドへ。
前回来た時に購入したプルトイ(ボーネルンド 子犬のプルトーイ)は自分で選ばせました。すると、家に帰ってからもずっと遊んでいて今や相棒のようにいつも側にいます。

これまで色々なおもちゃを与えてもなかなか遊んでくれず、これほどヒットするとは!というほど。
やっぱり自分で選ぶって大切だなぁ。すでに好みがあるもんね。
お買い物に連れて出る機会が少ないのでこの機会に気になっているおもちゃを試させてもらおうといくつかメモをしていきました。

気になっているおもちゃはみっつ。

・ファーストシェイプパズル(型はめパズル)
・チックタッククロック(時計のおもちゃ)
・キッズドラム(たいこ)

残念ながら店頭にはファーストシェイプパズルしかなかったので、時計と太鼓は試せず。

早速ファーストシェイプパズルをお借りして渡してみると…。
大ヒット!夢中でやっています。

そして、ハッとみると財布を出してスタンバイしている婆。
当然のごとくマッハのスピードで買ってくれました。
ありがたい。

ボーネルンドには型はめパズルが数種類あるので、どれにしようかなと思っていたのですが、店員さんに相談するとはじめは一番シンプルなファーストシェイプパズルが良いとアドバイスをいただきました。
まる、さんかく、しかくといったはめやすい形で成功体験を積むことで次のステップに意欲が出るそうです。
はめることが難しい場合には「取る」動作をさせてあげても喜ぶのだとか。

チッチは購入から1週間ぐらいの間「取る」はできても「はめる」がなかなかうまくいかなかったのですが、はめかたを見せたり、少しお手伝いをして一緒にはめるうちにひとりで遊べるようになりました。
あっという間にマスター。
店員さんのアドバイス通り成功体験が積み上がっているようです。

パズルは薄いシナ合板をレーザーカッターでカットして着色したものを2枚くっつけているようなつくり。
ナメナメ噛み噛み期のチッチが尋常じゃない量のよだれを垂らしながらナメナメするとシナ合板らしく縁のあたりから木材がささくれていきますが、ナメナメ用のおもちゃじゃないからそこのところは親が気をつければ良いかなといったところ。
デザインや彩色はボーネルンドならではの可愛さ。
しばらく遊んでくれそうです。


買ったもの

ボーネルンド ファーストシェイプパズル

気になっているもの

ボーネルンド チックタック・クロック
低月齢のころから時計が大好きなので自由に触れる安全な時計があれば良いなぁ。

ボーネルンド キッズドラム
音をだすことが好きなチッチへ。ナメナメ噛み噛み期のあいだはスティックを使わずに手で叩くことになるかな。
店員さんにきくとスティックを使わないと音が小さくてあまり楽しめないかも?とのこと。
サンプルの商品がなかったので確認できず。

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