図鑑の修理

チッチの愛読書「はじめてずかん 1000」。

「お片づけしてー」と声をかけると図鑑をパタンと閉じて表紙のタッチペン写真の上にタッチペンを置いてくれる片付け上手のチッチ。
購入から約3ヶ月、背の部分が剥がれてパタンと閉じるとページが飛び出すのでお片づけが不完全燃焼に。

↓背固め部分の剥がれが原因

このままダメージが深くなればいずれ買い替えが必要になる…。
一か八かで修理をしてみよう!と我が家の日曜大工箱の中をゴソゴソ探してみると「かべ紙用ボンド」なるものを発見。
わりばしの先にボンドをつけて背の剥がれている部分に塗ってページを整えてギュッと押さえて一晩寝る。

なおってる!!!

閉じてもページがはみ出ない!

こんなに簡単になおせるとは。
使ったのはアサヒペンの「かべ紙用補修のり」。

このボンドに限らず、紙に使えるものならなんでも大丈夫そう。
ボンドを塗ったあと圧着するイメージで手でギュッと押すと余分なボンドがはみ出てほかのページにくっついてしまうので分厚く塗らないように気をつけました。
と、文章にすると大げさな感じになるけれど、ただ破れているところにボンドを塗って手でギュッと押しただけ。
簡単になおって良かったー!

それにしたって、投げられ、かじられ、ヨダレによる水没さえも乗りこえるタッチペンのタフさには頭が下がります。
まだまだ頑張ってくださいよー。


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