日曜日のこども本の森・神戸は超満員

神戸市立図書館はシステム入れ替えによる全館クローズが1ヶ月続いていてせっせと東灘図書館に通っていたチッチはそろそろ?まだあかないの?という感じでウズウズ。
こども本の森・神戸は、閉館していないということなので行ってきました。
感染対策のため入館予約制になっているので前日の夜に予約状況を確認すると定員120名、残88名と表示されていました。
つまり、4分の1しか予約が埋まっていないということ。
朝までに多少増えるかもしれないけれど、結構空いていそうだな、と思って出かけたら超満員でした。
直前で予約をする人が多かった様子。

日曜日のこども本の森・神戸は超満員

そもそも導線の悪い狭い施設に定員120名は無理がある。(安藤建築うんぬんは置いておく。)感染対策というのであれば定員50名ぐらいが妥当なのではないかしら…。
貸出不可の図書館なので、ここで読む以外、読む方法はない。
手続きをすれば屋外のデッキにひとり1冊持ち出し可能ということだけれど、いまは冬。デッキで読んでいる人はひとりもいませんでした。
外に出ないということは施設内で読むということになるのだけれどが、ない、椅子が、座る場所が、ない。
貸出不可、施設内閲覧のみの施設で定員120名ってことは、座る場所が120席あるべきなのに、ない。

結果、写真の通り、階段やその辺の床に座る人々。
人が土足で行ったり来たりする通路や階段に座ってゆっくり読み聞かせというのは我が家にはあわず、早々に退散しました。
本棚からとってきた本を地べたに置いている人もいたり…うーん…期待が大きかっただけに残念。
辛辣なレビューになってしまいました。内心はもっと文句いっぱいー!

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